松鶴照雲の効能・用量・副作用など

松鶴照雲の特徴

松鶴照雲

松鶴照雲

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 荊芥連翹湯
形状 散剤 
製造会社 建林松鶴堂
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS漢方顆粒-73号   JPS荊芥連翹湯エキス錠N   ウチダの荊芥連翹湯   ケイガイン「コタロー」   ケイガインN「コタロー」  

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松鶴照雲の効能・効果

体力中等度以上で,皮膚の色が浅黒く,ときに手足の裏に脂汗をかきやすく腹壁が緊張しているものの次の諸症:蓄膿症(副鼻腔炎),慢性鼻炎,慢性扁桃炎,にきび

松鶴照雲の用法・用量

食間に水又はお湯にて服用
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人:1包(2.2g):3回
7歳以上15歳未満:成人の2/3量:3回
4歳以上7歳未満:成人の1/2量:3回
2歳以上4歳未満:成人の1/3量:3回
2歳未満:成人の1/4量以下:3回
(用法関連注意)
食間とは,食後2〜3時間を指します。
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)1歳未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させること。

松鶴照雲の成分・分量

3包(6.6g)中
水製エキス (乾燥エキスとして)1.6g (トウキ・シャクヤク・センキュウ・ジオウ・オウレン・オウゴン・オウバク・サンシシ・レンギョウ・ケイガイ・ハッカ・キジツ・ビャクシ・キキョウ・サイコ・ボウフウ各0.75g,カンゾウ0.5g)
(添加物)
乳糖水和物

松鶴照雲の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

松鶴照雲の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)1包を分割した残りを使用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に使用してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。