錠剤桂枝湯の効能・用量・副作用など

錠剤桂枝湯の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 桂枝湯
形状 錠剤 
製造会社 一元製薬
販売会社 イチゲン
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS漢方顆粒-58号   ウチダの桂枝湯   ウチダの桂枝湯エキス散   ウチダの千方里芯   サンワ桂枝湯エキス細粒  



錠剤桂枝湯の効能・効果

体力虚弱で,汗が出るものの次の諸症:かぜの初期

錠剤桂枝湯の用法・用量

食前1時間に服用する。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:4~8錠:3回
(用法関連注意)

錠剤桂枝湯の成分・分量

100錠中
ケイヒ末 5g
シャクヤク末 5g
ショウキョウ末 5g
カンゾウ末 2.5g
タイソウ末 5g
桂枝湯水性エキス 2.5g (ケイヒ・シャクヤク・タイソウ・ショウキョウ各5.5g,カンゾウ3g)
(添加物)
なし

錠剤桂枝湯の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
短期間の服用にとどめ,連用しないこと
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
むくみ
(6)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

錠剤桂枝湯の保管上の注意

(1)小児の手のとどかない所に保管すること。
(2)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない,涼しい所に密栓して保管すること。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために,他の容器に入れかえないこと。
(4)保存の状況が悪いと,場合によっては虫,カビ等がつくことが考えられますので,上記の注意を必ず守って下さい。