サンワ桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠の効能・用量・副作用など

サンワ桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠の特徴

サンワ桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠は,漢方処方「桂枝加竜骨牡蛎湯」の水製エキスを服用しやすい錠剤にしたものです。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 桂枝加竜骨牡蠣湯
形状 錠剤 
製造会社 三和生薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」漢方桂枝加竜骨牡蛎湯エキス顆粒   JPS漢方顆粒-65号   JPS桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠N   ウチダの桂枝加竜骨牡蛎湯   ウチダの桂枝加竜骨牡蛎湯エキス散  



サンワ桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠の効能・効果

体力中等度以下で,疲れやすく,神経過敏で,興奮しやすいものの次の諸症:神経質,不眠症,小児夜なき,夜尿症,眼精疲労,神経症

サンワ桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠の用法・用量

次の1回量を1日3回食前又は食間に服用すること。
[年令:1回量]
大人(15才以上):6錠
7才〜14才:4錠
5才〜6才:3錠
5才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

サンワ桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠の成分・分量

本品1日量 18錠(1錠0.3g)中
桂枝加竜骨牡蛎湯水製エキス 2.1g (ケイヒ・シャクヤク・タイソウ各2.4g,ショウキョウ0.6g,カンゾウ1.2g,リュウコツ・ボレイ各1.8g)
(添加物)
乳糖,トウモロコシデンプン,メタケイ酸アルミン酸Mg,ステアリン酸カルシウム,カルメロースカルシウム(CMC-Ca)

サンワ桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
むくみ
(6)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(小児夜泣きに服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

サンワ桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)乾燥剤は捨てないこと。また,誤って飲み込まないようにすること。