桂枝人参湯「タキザワ」の効能・用量・副作用など

桂枝人参湯「タキザワ」の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 桂枝人参湯
形状 煎剤・浸剤 
製造会社 タキザワ漢方廠
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 桂枝人参湯エキス〔細粒〕95  



桂枝人参湯「タキザワ」の効能・効果

体力虚弱で、胃腸が弱く、ときに発熱・悪寒を伴うものの次の諸症:頭痛、動悸、慢性胃腸炎、胃腸虚弱、下痢、消化器症状を伴う感冒

桂枝人参湯「タキザワ」の用法・用量

1日2回朝夕の空腹時に,本品1包(1回分)を和紙袋入りのまま,水約300mLを加えて半量ぐらいまで煎じつめ,和紙袋とともに煎じかすを除き,次の量を服用してください。
[年齢:1回量]
大人(15歳以上):全量
15歳未満7歳以上:大人の2/3
7歳未満4歳以上:大人の1/2
4歳未満2歳以上:大人の1/3
2歳未満:大人の1/4以下
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)1歳未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させてください。

桂枝人参湯「タキザワ」の成分・分量

2包(15g)中
ケイヒ 4g
ニンジン 3g
ソウジュツ 3g
カンゾウ 3g
ショウキョウ 2g
(添加物)

桂枝人参湯「タキザワ」の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
次の人は服用しないでください。
生後3ヵ月未満の乳児
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療をけている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
むくみ
(6)次の診断を受けた人
高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この袋を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(頭痛,動悸,消化器症状を伴う感冒に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この袋を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

桂枝人参湯「タキザワ」の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)