ウチダの桂枝茯苓丸の効能・用量・副作用など

ウチダの桂枝茯苓丸の特徴

ウチダの桂枝茯苓丸は漢方処方にしたがって,生薬を配合し粉末化して丸剤としたものです。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 桂枝茯苓丸
形状 錠剤 
製造会社 ウチダ和漢薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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ウチダの桂枝茯苓丸の効能・効果

比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴えるものの次の諸症:
月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、めまい、頭重、打ち身(打撲症)、しもやけ、しみ、湿疹・皮膚炎、にきび

ウチダの桂枝茯苓丸の用法・用量

次の1回量を1日3回食前又は食間に服用する。
[年齢:1回量]
成人(15歳以上):20~30丸
15歳未満7歳以上:13~20丸
7歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること.

ウチダの桂枝茯苓丸の成分・分量

本品9g(90丸 1日分)中
生薬末 8.083g (ケイヒ・ブクリョウ・ボタンピ・トウニン・シャクヤク各4g)
(添加物)
ハチミツ,カルメロースナトリウム(CMC-Na)

ウチダの桂枝茯苓丸の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

ウチダの桂枝茯苓丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)