五積腰痛散の効能・用量・副作用など

五積腰痛散の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 散剤
製造販売会社 剤盛堂薬品
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

五積腰痛散の効能効果

急性・慢性胃腸カタル、腰痛、白帯下、月経痛、神経痛、リウマチ、脚気、打撲、冷え症

五積腰痛散の用法用量

次の量を食前又は食間に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
注)「食間」とは食後2?3時間を指します。
[年齢:1回量(容器入りの場合):1回量(分包品の場合):1日服用回数]
大人:1g(添付のサジ1杯):1包:3回
12歳以上15歳未満:大人の2/3の量(0.667g):2/3包:3回
7歳以上12歳未満:大人の1/2の量(0.5g):1/2包:3回
4歳以上7歳未満:大人の1/3の量(0.333g):1/3包:3回
4歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

五積腰痛散の成分分量

3g又は3包中
エキス 319mg (カンゾウ6mg・キキョウ191mg・キジツ447mg・ケイヒ6mg・コウボク191mg・シャクヤク191mg・ショウキョウ6mg・センキュウ191mg・タイソウ191mg・チンピ447mg・トウキ447mg・ハンゲ447mg・ビャクシ447mg・ビャクジュツ6mg・ブクリョウ6mg・マオウ191mg)
カンゾウ末 638mg
ケイヒ末 319mg
ショウキョウ末 128mg
ソウジュツ末 958mg
ブクリョウ末 638mg
(添加物)
なし

五積腰痛散の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
3.1ヵ月位(急性胃腸カタルに服用する場合には5?6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

五積腰痛散の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)分包品において1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。

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