錠剤柴胡加竜骨牡蠣湯の効能・用量・副作用など

錠剤柴胡加竜骨牡蠣湯の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 柴胡加竜骨牡蠣湯
形状 錠剤 
製造会社 一元製薬
販売会社 イチゲン
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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錠剤柴胡加竜骨牡蠣湯の効能・効果

体力中等度以上で,精神不安があって,動悸,不眠,便秘などを伴う次の諸症:高血圧の随伴症状(動悸,不安,不眠),神経症,更年期神経症,小児夜なき,便秘

錠剤柴胡加竜骨牡蠣湯の用法・用量

食前1時間,温湯で服用する。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:5~6錠:3回
7~13歳迄:3~5錠:3回
5~6歳迄:1~3錠:3回
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

錠剤柴胡加竜骨牡蠣湯の成分・分量

100錠中
ブクリョウ末 3g
ケイヒ末 3g
オウゴン末 2.5g
ショウキョウ末 1.5g
ボレイ末 2.5g
ダイオウ末 1g
サイコ末 5g
ハンゲ末 4g
タイソウ末 2.5g
ニンジン末 2.5g
リュウコツ末 2.5g
(添加物)
なし

錠剤柴胡加竜骨牡蠣湯の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
軟便,下痢
4.1ヵ月位(小児夜泣き,便秘に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

錠剤柴胡加竜骨牡蠣湯の保管上の注意

(1)小児の手のとどかない所に保管すること。
(2)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない,涼しい所に密栓して保管すること。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために,他の容器に入れかえないこと。
(4)保存の状況が悪いと,場合によっては虫,カビ等がつくことが考えられますので,上記の注意を必ず守って下さい。