錠剤柴胡桂枝乾姜湯の効能・用量・副作用など

錠剤柴胡桂枝乾姜湯の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 柴胡桂枝乾姜湯
形状 錠剤 
製造会社 一元製薬
販売会社 イチゲン
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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錠剤柴胡桂枝乾姜湯の効能・効果

体力中等度以下で,冷え症,貧血気味,神経過敏で,動悸,息切れ,ときにねあせ,頭部の発汗,口のかわきがあるものの次の諸症:更年期障害,血の道症,不眠症,神経症,動悸,息切れ,かぜの後期の症状,気管支炎

錠剤柴胡桂枝乾姜湯の用法・用量

食前1時間に服用する。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:4~8錠:3回
(用法関連注意)

錠剤柴胡桂枝乾姜湯の成分・分量

100錠中
ケイヒ末 3.04g
オウゴン末 3.04g
ボレイ末 3.04g
カンゾウ末 1.85g
サイコ末 6.64g
カロコン末 3.04g
カンキョウ末 1.85g
柴胡桂枝乾姜湯水製エキス 2.5g (サイコ7g,ケイヒ・カロコン・オウゴン・ボレイ各3.4g,カンゾウ・カンキョウ各2.2g)
(添加物)
なし

錠剤柴胡桂枝乾姜湯の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(かぜの後期の症状に服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

錠剤柴胡桂枝乾姜湯の保管上の注意

(1)小児の手のとどかない所に保管すること。
(2)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない,涼しい所に密栓して保管すること。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために,他の容器に入れかえないこと。
(4)保存の状況が悪いと,場合によっては虫,カビ等がつくことが考えられますので,上記の注意を必ず守って下さい。