柴胡清肝湯エキス〔細粒〕25の効能・用量・副作用など

柴胡清肝湯エキス〔細粒〕25の基本情報

柴胡清肝湯エキス〔細粒〕25

柴胡清肝湯エキス〔細粒〕25

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 柴胡清肝湯
形状 散剤
製造販売会社 松浦薬業
販売会社 松浦漢方
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 先発薬: 柴胡清肝湯   

柴胡清肝湯エキス〔細粒〕25の特徴

本方は、かんが強いタイプで、扁桃腺炎にかかりやすい、湿疹などが出やすいといった腺病体質の小児に奏効します。

柴胡清肝湯エキス〔細粒〕25の効能効果

体力中等度で、疳の強い傾向(神経過敏)にあるものの次の諸症:神経症、慢性扁桃炎、湿疹、皮膚炎、虚弱児の体質改善

柴胡清肝湯エキス〔細粒〕25の用法用量

次の量を食前又は食間に水又は温湯で服用してください。
(食間とは食後2?3時間を指します。)
[年齢:分包剤(1回量):大入り剤(1回量):1日服用回数]
15才未満7才以上:1包:2.0g:3回
7才未満4才以上:3/4包:1.5g:3回
4才未満2才以上:1/2包:1.0g:3回
2才未満:1/3包:0.75g以下:3回
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。

柴胡清肝湯エキス〔細粒〕25の成分分量

本品3包(6.0g)又は6.0gは
柴胡清肝湯水製エキス 5.2g(乾燥物換算で約2.6gに相当) (サイコ1.0g、トウキ・シャクヤク・センキュウ・ジオウ・レンギョウ・キキョウ・ゴボウシ・カロコン・ハッカ・カンゾウ・オウレン・オウゴン・オウバク・サンシシ各0.75g)
(添加物)
アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、メタケイ酸アルミン酸Mg、ヒプロメロース、乳糖、デキストリン、トウモロコシデンプン、香料

柴胡清肝湯エキス〔細粒〕25の使用上の注意と副作用

本剤は小児用ですが、柴胡清肝湯として定められた一般的な注意事項を記載しています。
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
次の人は服用しないでください。
生後3ヵ月未満の乳児
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:食欲不振、胃部不快感
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
5.本剤の服用により、まれに症状が進行することもありますので、このような場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

柴胡清肝湯エキス〔細粒〕25の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。)
(4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。
(5)分包剤で1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

柴胡清肝湯エキス〔細粒〕25が気になる人向けのコラム

低体温は美容の大敵 じんわりと温かい「ホットストーン」で体質改善

冷え性、頭痛、腰痛など、女性に多い不快な症状に対して、効果があると言われるホットストーン。一般的にはスパやマッサージ店でプロに施術してもらうイメージですが、今や自宅でも気軽にできるようになりました。 低体温は健康や美容の大敵 50 年... 続きを読む

本当はコワい! 「ただの風邪」に潜む“大人の病気”

年齢とともに、なんだか風邪が治りにくくなったと感じていませんか? コンタック総合研究所の調べによると、2〜3日以内で風邪が完治する割合は年齢とともに低下、30〜40代になると6〜7日程度治らなかったり、1週間以上長引く人の割合が増える傾... 続きを読む

肩こりを解消するダイナミック・ストレッチング-座ってできる簡単体操

ストッレチングとは、筋肉や腱、関節などを引き伸ばすこと。スポーツなどで行うウォームアップ(準備運動)やクールダウン(整理運動)はもちろん、仕事や家事、勉強の合間にも、疲れを感じたときに伸ばす癖をつけると、疲労回復に大きな効果があります。 ... 続きを読む

子どものアレルギーは予防できるのか-早めにできるケアって何?

アレルギー性の病気に悩む子どもの姿が目立ちます。実際、文部科学省の統計をみても、たとえばぜん息患者の割合は、幼稚園児から高校生までの各年代で10年前の2倍前後に増えています(「平成20年度学校保健統計調査」より)。とはいえ、ひと口にアレル... 続きを読む

冷たいものが歯にしみる「知覚過敏症」-歯ブラシや歯ぎしりが原因

冷たいものを飲んだりうがいをすると歯にしみてズキンとする、歯ブラシがふれただけで痛いという人はいませんか?
そんなとき、むし歯かなと思って歯科医を受診すると「知覚過敏症」といわれることがあります。知覚過敏症とは、むし歯ではないのに歯がしみ... 続きを読む