紫雲膏〔大草〕の効能・用量・副作用など

紫雲膏〔大草〕の特徴

○紫雲膏〔大草〕は、中国・明の時代の医学書「外科正宗」中の処方「潤肌膏」(じゅんきこう)に由来する漢方の軟膏です。
○ひび、あかぎれ、痔核によるつらい痛みを緩和します。
○急な火傷(やけど)、皮膚のトラブルなどの常備薬として幅広くご使用いただけます。
○他の紫雲膏と異なり豚脂を含まないため、脂質の酸化を気にすることなく、安心してご使用ください。

紫雲膏〔大草〕

紫雲膏〔大草〕

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 紫雲膏
形状 塗布剤 
製造会社 大草薬品
販売会社 日邦薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 アピトベール   ウチダの紫雲膏   クラシエ紫雲膏   ジュンキコウ   ニタンダ紫雲膏  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



紫雲膏〔大草〕の効能・効果

ひび,あかぎれ,しもやけ,魚の目,あせも,ただれ,外傷,火傷,痔核による疼痛,肛門裂傷,湿疹・皮膚炎

紫雲膏〔大草〕の用法・用量

本剤適量を,1日数回患部に塗布してください。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)外用にのみ使用してください。
(4)目に入らないように注意してください。

紫雲膏〔大草〕の成分・分量

100g中
シコン 10.2g
トウキ 5.1g
ゴマ油 84.6g
ミツロウ 33.8g
(添加物)
添加物は含有していません。

紫雲膏〔大草〕の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
次の人は使用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)湿潤・ただれ・やけど・外傷のひどい人。
(3)傷口が化膿している人。
(4)患部が広範囲の人。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
医師の治療を受けている人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ

紫雲膏〔大草〕の保管上の注意

(1)高温をさけ,直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に,密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変化します)。