赤色ワグラス軟膏の効能・用量・副作用など

赤色ワグラス軟膏の特徴

◆赤色ワグラス軟膏は、ひび・あかぎれ・かみそり負けなどの創傷性の皮膚疾患や、血行障害により起こるしもやけ・凍傷など、さらには火傷(やけど)を改善するよう考え出された外用の軟膏剤(塗り薬)です。
◆赤色ワグラス軟膏中のシコンはトウキとともに新しい皮膚の形成を助け、外傷やただれなどの傷口を治すように働きます。

赤色ワグラス軟膏

赤色ワグラス軟膏

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の外皮用薬
形状 塗布剤 
製造会社 剤盛堂薬品
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC 液体絆創膏   HPクリーム   HPローション   アットノン   アットノン c  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



赤色ワグラス軟膏の効能・効果

くさ、急性・慢性湿疹、おむつかぶれ、しもやけ、股ずれ、かみそり負け、火傷、凍傷、ひび、あかぎれ、外傷、あせも、ただれ、くつずれ

赤色ワグラス軟膏の用法・用量

1日2〜3回患部に塗布して下さい。滲出物の多い時はガーゼに厚く塗り局部に貼布して下さい。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
(3)外用にのみ使用すること。
(4)目に入らないよう注意すること。
(5)患部を清潔にしてから使用すること。

赤色ワグラス軟膏の成分・分量

2250g中
チコニイル 1245.5g (ゴマ油673.3g、ゴマ油・シコン・トウキのゴマ油抽出エキス572.2g)
(添加物)
ミツロウ

「赤色ワグラス軟膏」を含むQ&A

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赤色ワグラス軟膏の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)湿潤・ただれ・やけど・外傷のひどい人。
(4)傷口が化膿している人。
(5)患部が広範囲の人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
3.他の医薬品等を併用する場合には、含有成分の重複に注意する必要があるので、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

赤色ワグラス軟膏の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管すること。
【40℃以上の高温の場所を避けること。晴天の日は自動車内が高温になるので放置しないこと。】
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)有効成分シコンの紫色は染料にも使用される色素です。そのため、衣服やくつ下などに薬剤が付着すると色が落ちにくいので、ご注意下さい。