錠剤四物湯の効能・用量・副作用など

錠剤四物湯の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 四物湯
形状 錠剤 
製造会社 一元製薬
販売会社 イチゲン
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS漢方顆粒-27号   JPS四物湯エキス錠N   ウチダの四物湯   ウチダの四物湯エキス散   ウチダの四薬温血湯(分包)  



錠剤四物湯の効能・効果

体力虚弱で,冷え症で皮膚が乾燥,色つやの悪い体質で胃腸障害のないものの次の諸症:月経不順,月経異常,更年期障害,血の道症,冷え症,しもやけ,しみ,貧血,産後あるいは流産後の疲労回復

錠剤四物湯の用法・用量

食前1時間,又は空腹時服用する。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:4~6錠:3回
(用法関連注意)

錠剤四物湯の成分・分量

100錠中
シャクヤク末 5.6g
トウキ末 5.6g
センキュウ末 5.6g
ジオウ末 5.6g
水性エキス 2.6g (シャクヤク・トウキ・センキュウ・ジオウ各6.5g)
(添加物)
なし

錠剤四物湯の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)下痢しやすい人。
(6)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部不快感,食欲不振,腹痛
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

錠剤四物湯の保管上の注意

(1)小児の手のとどかない所に保管すること。
(2)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない,涼しい所に密栓して保管すること。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために,他の容器に入れかえないこと。
(4)保存の状況が悪いと,場合によっては虫,カビ等がつくことが考えられますので,上記の注意を必ず守って下さい。