JPS漢方顆粒-70号の効能・用量・副作用など

JPS漢方顆粒-70号の基本情報

JPS漢方顆粒-70号

JPS漢方顆粒-70号

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 十全大補湯
形状 散剤
製造販売会社 ジェーピーエス製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 先発薬: 十全大補湯   

JPS漢方顆粒-70号の特徴

十全大補湯は体力がない方の病後の体力低下、疲労倦怠、貧血などを改善します。気力・体力を補い、血を補う働きがあります。
本剤は漢方処方である十全大補湯の生薬を抽出し、乾燥エキスとした後、服用しやすい顆粒剤としました。

JPS漢方顆粒-70号の効能効果

体力虚弱なものの次の諸症:
病後・術後の体力低下、疲労倦怠、食欲不振、ねあせ、手足の冷え、貧血

JPS漢方顆粒-70号の用法用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):1包:3回
7才以上15才未満:2/3包:3回
4才以上7才未満:1/2包:3回
2才以上4才未満:1/3包:3回
2才未満:1/4包:3回
(用法関連注意)
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。
(3)食間とは食後2?3時間を指します。

JPS漢方顆粒-70号の成分分量

3包(7.5g)中
十全大補湯エキス(4/5量) 4.96g (ニンジン・オウギ・ビャクジュツ・ブクリョウ・トウキ・シャクヤク・ジオウ・センキュウ・ケイヒ各2.4g、カンゾウ1.2g)
(添加物)
トウモロコシデンプン,ステアリン酸マグネシウム,ショ糖脂肪酸エステル,乳糖水和物

JPS漢方顆粒-70号の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
次の人は服用しないでください
生後3ヵ月未満の乳児。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)高齢者。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
むくみ
(7)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
5.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

JPS漢方顆粒-70号の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)本剤は吸湿しやすいので、1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返してテープ等で封をし、なるべく1日以内に服用してください。(開封状態で置いておくと顆粒が変色することがあります。変色した場合は、服用しないでください。)
(5)本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を原料として使用していますので、製品により色調等が異なることがありますが、効能・効果にはかわりありません。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

JPS漢方顆粒-70号が気になる人向けのコラム

いつも手足が冷たい…【女性の冷え】には病気が隠れているかも?

男性より女性の方が冷えるのはなぜ? 冷えに悩む女性は多いもの。いつも体が冷えている気がする、朝起きたときに手足がこわばる、足の先が冷えるなど……。しかし、なぜ女性の方が冷えやすいのでしょうか。 日常のあらゆる行動をするとき、人は筋肉... 続きを読む

夜のスマホは自律神経を乱して冷えの原因に!? 疲れ目の解消法

夜のスマホは自律神経を乱し冷えの原因に。ベッドにスマホは持ちこまず、ぐっすり眠って冷えを撃退 目と冷えには深い関係がある 新しい人間関係が増え、ついついSNSに夢中になりがちなこの季節。寝る寸前までベッドでスマホをチェックしていませ... 続きを読む

足元の冷房冷えを一発解消 夏の「ムートンブーツ」が超オススメ

外は暑いのに、オフィスなどの室内は冷房のせいで寒い…。特に下半身の冷えは、体調不良を招きます。そこで活躍するのが、ムートンブーツ。ムートンブーツが活躍するのは冬だけにあらず!
しまい込んであるムートンブーツを早速出してきましょう! 冷... 続きを読む

夏は足が冷える? 冷えからくる足のむくみ おすすめの解消法

最近、「足のむくみ」が気になるという人はいませんか?
寒い冬のほうがむくみやすそうなイメージがありますが、実は足のむくみが気になるのは夏。Googleトレンドで検索傾向を調べてみると、ここ数年での「むくみ」の検索数は6月、7月頃がピーク... 続きを読む

風邪を引きやすい人は体が冷えている? 風邪と冷えの関係|4つの改善法

体が冷えている人は風邪をひきやすい。これには、体にもともと備わっている免疫力が関係しています。冷えの改善法とともにご紹介します。 冷え性の人は免疫力が弱い傾向が 寒いところに長時間いた翌日、風邪をひいたという経験ありませんか。冷えは、... 続きを読む