補全-Sの効能・用量・副作用など

補全-Sの特徴

十全大補湯エキス製剤 生薬を10種類配合
手足の冷え・貧血
病後の体力の低下
疲労倦怠・食欲不振

補全-S

補全-S

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 十全大補湯
形状 液剤 
製造会社 明治薬品
販売会社 日水製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS漢方顆粒-70号   JPS十全大補湯エキス錠N   ウチダの十全大補湯   ジューゼンS「コタロー」(十全大補湯エキス錠)   ジュホトウ  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



補全-Sの効能・効果

体力虚弱なものの次の諸症:病後・術後の体力低下,疲労倦怠,食欲不振,ねあせ,手足の冷え,貧血

補全-Sの用法・用量

成人(15歳以上)1回5mLを1日2回服用して下さい。よく振ってから服用して下さい。 <添付の目盛りカップで服用して下さい。> 15歳未満は服用させないで下さい。
(用法関連注意)

補全-Sの成分・分量

1日量(10mL)中
十全大補湯エキス 1,000mg 本エキス1,000mgは下記の生薬より抽出したものです。
(ニンジン1.5g,ソウジュツ1.5g,トウキ1.5g,ジオウ1.5g,ケイヒ1.5g,オウギ1.5g,ブクリョウ1.5g,シャクヤク1.5g,センキュウ1.5g,カンゾウ0.5g)
(添加物)
ハチミツ,白糖,クエン酸水和物,クエン酸Na水和物,フマル酸Na,エチルアルコール,安息香酸Na,ブチルパラベン,バニリン,エチルバニリン,香料

補全-Sの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,本製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,本製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,本製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい

補全-Sの保管上の注意

1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
2.小児の手の届かない所に保管して下さい。
3.他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
4.服用のつどビンの口の周囲を清潔に拭いてからキャップをしめて下さい。
5.使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。
6.一度フタを開けた後は,なるべく長期間の服用は避けて下さい。
※本剤は生薬成分を配合した内服液ですので,まれに沈でんを生じることがありますが,よく振ってから服用して下さい。