小太郎漢方皮膚内服薬の効能・用量・副作用など

小太郎漢方皮膚内服薬の特徴

湿疹,ジンマシンなどの皮膚症状で悩んでおられる方が増えています。また,こういった皮膚症状は,紫外線,飲食物,ウイルスなど外部からの刺激による場合もありますが,情緒不安定,ホルモンの不足など,からだの内面のバランスが崩れることも一因といわれています。
小太郎漢方皮膚内服薬は,患部が赤くなったり,分泌物が多くなり化膿したりする皮膚症状に飲んで効く漢方薬です。また,水虫にも効果があります。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 十味敗毒湯
形状 錠剤 
製造会社 小太郎漢方製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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小太郎漢方皮膚内服薬の効能・効果

化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期,じんましん,急性湿疹,水虫

小太郎漢方皮膚内服薬の用法・用量

食前または食間に服用してください。
食間とは……食後2~3時間を指します。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15歳以上):3錠:3回
15歳未満5歳以上:2錠:3回
5歳未満:服用しないでください
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

小太郎漢方皮膚内服薬の成分・分量

9錠中
水製エキス 2g (サイコ・キキョウ・ボウフウ・センキュウ・ブクリョウ・オウヒ各1.25g,ケイガイ・カンゾウ・ドクカツ各0.75g,ショウキョウ0.5g)
(添加物)
酸化チタン,ステアリン酸マグネシウム,タルク,トウモロコシデンプン,乳糖,ヒドロキシプロピルメチルセルロース2910,メタケイ酸アルミン酸マグネシウム,カラメル,カルナウバロウ,サラシミツロウ

小太郎漢方皮膚内服薬の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)今までに薬により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことのある人。
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師または薬剤師に相談してください
1ヵ月位(化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期,急性湿疹に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合
3.本剤の服用により,まれに症状が進行することもありますので,このような場合には,服用を中止し,医師または薬剤師に相談してください

小太郎漢方皮膚内服薬の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わる場合があります。)
(4)水分が錠剤に付きますと,品質の劣化をまねきますので,誤って水滴を落したり,ぬれた手で触れないでください。
(5)湿気などにより薬が変質することがありますので,服用後は,ビンのフタをよくしめてください。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。