錠剤小建中湯の効能・用量・副作用など

錠剤小建中湯の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 小建中湯
形状 錠剤 
製造会社 一元製薬
販売会社 イチゲン
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」漢方小建中湯エキス顆粒   JPS漢方顆粒-21号   ウチダの小建中湯   ケンショトウ   ショーケン分包「小児用」(小建中湯エキス細粒)  



錠剤小建中湯の効能・効果

体力虚弱で,疲労しやすく腹痛があり,血色がすぐれず,ときに動悸,手足のほてり,冷え,ねあせ,鼻血,頻尿及び多尿などを伴うものの次の諸症:小児虚弱体質,疲労倦怠,慢性胃腸炎,腹痛,神経質,小児夜尿症,夜なき

錠剤小建中湯の用法・用量

食前1時間,温湯で服用する。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:4~8錠:3回
7~13歳迄:2~4錠:3回
5~6歳迄:1~2錠:3回
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

錠剤小建中湯の成分・分量

100錠中
ケイヒ末 2.7g
シャクヤク末 4g
ショウキョウ末 1.3g
カンゾウ末 1.3g
水飴 13g
タイソウ末 2.7g
(添加物)
なし

錠剤小建中湯の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)吐き気・嘔吐のある人。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

錠剤小建中湯の保管上の注意

(1)小児の手のとどかない所に保管すること。
(2)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない,涼しい所に密栓して保管すること。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために,他の容器に入れかえないこと。
(4)保存の状況が悪いと,場合によっては虫,カビ等がつくことが考えられますので,上記の注意を必ず守って下さい。