錠剤小青竜湯の効能・用量・副作用など

錠剤小青竜湯の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 小青竜湯
形状 錠剤 
製造会社 一元製薬
販売会社 イチゲン
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」ベルエムピS小青竜湯エキス錠   「クラシエ」漢方小青竜湯エキス錠   「クラシエ」漢方小青竜湯エキス顆粒SII   JPS漢方顆粒-25号   JPS小青竜湯エキス錠N  



錠剤小青竜湯の効能・効果

体力中等度又はやや虚弱で,うすい水様のたんを伴うせきや鼻水が出るものの次の諸症:気管支炎,気管支ぜんそく,鼻炎,アレルギー性鼻炎,むくみ,感冒,花粉症

錠剤小青竜湯の用法・用量

食前1時間,又は空腹時,温湯で服用する。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:4〜6錠:3回
7〜13歳迄:2〜3錠:3回
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

錠剤小青竜湯の成分・分量

100錠中
シャクヤク末 2.5g
カンゾウ末 2.5g
ケイヒ末 2.5g
マオウ末 2.5g
ハンゲ末 5g
ゴミシ末 2.5g
サイシン末 2.5g
カンキョウ末 2.5g
小青竜湯水性エキス 2.5g (マオウ・シャクヤク・カンゾウ・ケイヒ・サイシン・ゴミシ・カンキョウ各3g,ハンゲ6g)
(添加物)
なし

「錠剤小青竜湯」を含むQ&A

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錠剤小青竜湯の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(感冒に服用する場合には5〜6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

錠剤小青竜湯の保管上の注意

(1)小児の手のとどかない所に保管すること。
(2)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない,涼しい所に密栓して保管すること。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために,他の容器に入れかえないこと。
(4)保存の状況が悪いと,場合によっては虫,カビ等がつくことが考えられますので,上記の注意を必ず守って下さい。