JPS漢方顆粒-72号の効能・用量・副作用など

JPS漢方顆粒-72号の基本情報

JPS漢方顆粒-72号

JPS漢方顆粒-72号

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 疎経活血湯
形状 散剤
製造販売会社 ジェーピーエス製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 先発薬: 疎経活血湯   

JPS漢方顆粒-72号の特徴

疎経活血湯は痛みやしびれのある方の神経痛、腰痛、筋肉痛などを改善します。血液の流れを良くし、痛みを鎮める働きがあります。
本剤は漢方処方である疎経活血湯の生薬を抽出し、乾燥エキスとした後、服用しやすい顆粒剤としました。

JPS漢方顆粒-72号の効能効果

体力中等度で、痛みがあり、ときにしびれがあるものの次の諸症:
関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛

JPS漢方顆粒-72号の用法用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):1包:3回
7才以上15才未満:2/3包:3回
4才以上7才未満:1/2包:3回
2才以上4才未満:1/3包:3回
2才未満:1/4包:3回
(用法関連注意)
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。
(3)食間とは食後2?3時間を指します。

JPS漢方顆粒-72号の成分分量

3包(7.5g)中
疎経活血湯乾燥エキス 4.8g (トウキ・ジオウ・ソウジュツ・センキュウ・トウニン・ブクリョウ各1.6g、シャクヤク2g、ゴシツ・イレイセン・ボウイ・キョウカツ・ボウフウ・リュウタン・チンピ各1.2g、ショウキョウ0.4g、ビャクシ・カンゾウ各0.8g)
(添加物)
ステアリン酸マグネシウム,ショ糖脂肪酸エステル,乳糖水和物

JPS漢方顆粒-72号の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
次の人は服用しないでください
生後3ヵ月未満の乳児。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
消化器:食欲不振、胃部不快感
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

JPS漢方顆粒-72号の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)本剤は吸湿しやすいので、1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返してテープ等で封をし、なるべく1日以内に服用してください。(開封状態で置いておくと顆粒が変色することがあります。変色した場合は、服用しないでください。)
(5)本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を原料として使用していますので、製品により色調等が異なることがありますが、効能・効果にはかわりありません。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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