ウチダの疎経活血湯の効能・用量・副作用など

ウチダの疎経活血湯の特徴

ウチダの疎経活血湯は漢方処方にしたがって,生薬を配合した煎じ薬で,特異な芳香があります。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 疎経活血湯
形状 煎剤・浸剤 
製造会社 ウチダ和漢薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS漢方顆粒-72号   JPS疎経活血湯エキス錠N   ウチダの疎経活血湯エキス散   ウチダの疎風定痛湯(分包)   ソケーカンS「コタロー」  



ウチダの疎経活血湯の効能・効果

関節痛,神経痛,腰痛,筋肉痛

ウチダの疎経活血湯の用法・用量

[年齢:1日量]
大人(15歳以上):1包(1日分)につき,水600mLを加え,あまり強くない火にかけ,300mLに煮つめ,袋をとり出し,3回に分けて食間空腹時に温服する。
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)

ウチダの疎経活血湯の成分・分量

1袋(27.5g)中
トウキ 2g
ジオウ 2g
ソウジュツ 2g
センキュウ 2g
トウニン 2g
ブクリョウ 2g
シャクヤク 2.5g
ゴシツ 1.5g
ボウイ 1.5g
ボウフウ 1.5g
リュウタン 1.5g
イレイセン 1.5g
キョウカツ 1.5g
チンピ 1.5g
ショウキョウ 0.5g
カンゾウ 1g
ビャクシ 1g
(添加物)
無し

ウチダの疎経活血湯の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(4)高齢者。
(5)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
むくみ
(7)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

ウチダの疎経活血湯の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)