ムツリキの効能・用量・副作用など

ムツリキの特徴

◆ムツリキは万病回春という書物に書かれている処方を基本にした漢方薬の錠剤です。体力中等度で、痛みがあり、ときにしびれがある方の関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛などの痛みを和らげるように働きます。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 疎経活血湯
形状 錠剤 
製造会社 剤盛堂薬品
販売会社 越島漢方薬局
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS漢方顆粒-72号   JPS疎経活血湯エキス錠N   ウチダの疎経活血湯   ウチダの疎経活血湯エキス散   ウチダの疎風定痛湯(分包)  



ムツリキの効能・効果

体力中等度で、痛みがあり、ときにしびれがあるものの次の諸症:関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛

ムツリキの用法・用量

次の量を食間に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
注)「食間」とは食後2〜3時間を指します。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:6錠:3回
15歳未満7歳以上:4錠:3回
7歳未満5歳以上:3錠:3回
5歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

ムツリキの成分・分量

18錠(3.6g)中
疎経活血湯水製エキス 1.80g (イレイセン0.75g・カンゾウ0.5g・キョウカツ0.75g・ゴシツ0.75g・ジオウ1.0g・シャクヤク1.25g・ショウキョウ0.25g・センキュウ1.0g・ソウジュツ1.0g・チンピ0.75g・トウキ1.0g・トウニン1.0g・ビャクシ0.5g・ブクリョウ1.0g・ボウイ0.75g・ボウフウ0.75g・リュウタン0.75g)
(添加物)
ステアリン酸マグネシウム、乳糖、バレイショデンプン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム

ムツリキの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:食欲不振、胃部不快感
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

ムツリキの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。