ウチダの大甘丸の効能・用量・副作用など

ウチダの大甘丸の特徴

ウチダの大甘丸は漢方処方にしたがって,生薬粉末を配合して丸剤としたものです。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 大黄甘草湯
形状 錠剤 
製造会社 ウチダ和漢薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS大黄甘草湯(錠剤)   カヨイソウ   スーリール漢方便秘薬   ダイカーン   タケダ漢方便秘薬  



ウチダの大甘丸の効能・効果

便秘、便秘に伴う頭重・のぼせ・湿疹・皮膚炎・吹出物(にきび)・食欲不振(食欲減退)・腹部膨満・腸内異常醗酵・痔などの症状の緩和

ウチダの大甘丸の用法・用量

次の1回量を1日2回食前又は食間,あるいは就寝前に服用する。
[年齢:1回量]
大人(15歳以上):10〜20丸
15歳未満7歳以上:7〜13丸
7歳未満4歳以上:5〜10丸
4歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)幼児に服用させる場合には,薬剤がのどにつかえることのないよう,よく注意すること。

ウチダの大甘丸の成分・分量

3g(40丸 1日分)中
生薬末 2.941g (ダイオウ末10g,カンゾウ末5g)
(添加物)
カルメロースナトリウム(CMC-Na)

ウチダの大甘丸の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
消化器:はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

ウチダの大甘丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)