東亜漢方便秘薬の効能・用量・副作用など

東亜漢方便秘薬の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 大黄甘草湯
形状 錠剤 
製造会社 北日本製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS大黄甘草湯(錠剤)   ウチダの大甘丸   カヨイソウ   スーリール漢方便秘薬   ダイカーン  



東亜漢方便秘薬の効能・効果

便秘,便秘に伴う頭重・のぼせ・湿疹・皮膚炎・吹出物(にきび)・食欲不振(食欲減退)・腹部膨満・腸内異常醗酵・痔などの症状の緩和

東亜漢方便秘薬の用法・用量

次の量を1日1回,就寝前に水でかまずに服用すること。ただし,初回は最小量を用い,便通の具合や状態を見ながら,半錠ないし1錠ずつ増量(次の最大量まで)または減量する。
[年齢:2~3日便通がないとき(軽い便秘のとき):4日以上便通がないとき(頑固な便秘のとき)]
成人(15才以上):1錠~3錠:2錠~4錠
5才以上15才未満:半錠~1錠半:1錠~2錠
5才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
5才以上の幼小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

東亜漢方便秘薬の成分・分量

1日量4錠(1錠320mg)中
大黄甘草湯エキス 500mg (ダイオウ2000mg,カンゾウ500mg)
(添加物)
乳糖,セルロース,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),ステアリン酸マグネシウム,タルク

東亜漢方便秘薬の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
消化器:はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.5~6日間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

東亜漢方便秘薬の保管上の注意

1.直射日光の当たらない,湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること
2.小児の手の届かないところに保管すること。
3.他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)