JPS釣藤散料エキス錠Nの効能・用量・副作用など

JPS釣藤散料エキス錠Nの特徴

釣藤散は肩こり、めまいなどがある方の慢性頭痛、高血圧の傾向、神経症を改善します。特に朝方に頭痛することが多いものに適しております。
本剤は漢方処方である釣藤散の生薬を抽出し、乾燥エキスとした後、服用しやすい錠剤としました。

JPS釣藤散料エキス錠N

JPS釣藤散料エキス錠N

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 釣藤散
形状 錠剤 
製造会社 ジェーピーエス製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS漢方顆粒-63号   ウチダの双鈎順気   ウチダの釣藤散   ウチダの釣藤散料エキス散   クラシエ釣藤散料エキス錠  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



JPS釣藤散料エキス錠Nの効能・効果

体力中等度で、慢性に経過する頭痛、めまい、肩こりなどがあるものの次の諸症:
慢性頭痛、神経症、高血圧の傾向のあるもの

JPS釣藤散料エキス錠Nの用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):4錠:3回
7才以上15才未満:3錠:3回
5才以上7才未満:2錠:3回
5才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)食間とは食後2〜3時間を指します。

JPS釣藤散料エキス錠Nの成分・分量

12錠中
釣藤散エキス(1/2量) 2.5g (チョウトウコウ・チンピ・ハンゲ・バクモンドウ・ブクリョウ各1.5g、ニンジン・ボウフウ・キクカ各1g、カンゾウ・ショウキョウ各0.5g、セッコウ2.5g)
(添加物)
無水ケイ酸,ケイ酸アルミニウム,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),ステアリン酸マグネシウム,トウモロコシデンプン

JPS釣藤散料エキス錠Nの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸虚弱で冷え症の人。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:食欲不振、胃部不快感
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

JPS釣藤散料エキス錠Nの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)吸湿しやすいため、服用のつどビンのフタをよくしめてください。
(5)本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を原料として使用していますので、製品により色調等が異なることがありますが、効能・効果にはかわりありません。
(6)本剤をぬれた手で扱わないでください。水分が錠剤につくと、錠剤表面が変色したり、亀裂が生じることがあります。
(7)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。