ウチダの猪苓湯エキス散の効能・用量・副作用など

ウチダの猪苓湯エキス散の特徴

ウチダの猪苓湯エキス散は,漢方処方にしたがい生薬を配合し抽出して得た水製エキスを服用しやすく細粒としたものです。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 猪苓湯
形状 散剤 
製造会社 ウチダ和漢薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」漢方猪苓湯エキス錠   「クラシエ」漢方猪苓湯エキス顆粒   JPS漢方顆粒-32号   JPS猪苓湯エキス錠N   ウチダの猪苓湯  



ウチダの猪苓湯エキス散の効能・効果

体力に関わらず使用でき、排尿異常があり、ときに口が渇くものの次の諸症:
排尿困難、排尿痛、残尿感、頻尿、むくみ

ウチダの猪苓湯エキス散の用法・用量

次の1回量を1日3回食前又は食間に服用する。
[年齢:1回量]
大人(15歳以上):2g
15歳未満7歳以上:大人の2/3の量(1.33g)
7歳未満4歳以上:大人の1/2の量(1.0g)
4歳未満2歳以上:大人の1/3の量(0.66g)
2歳未満:大人の1/4以下の量(0.5g以下)
(用法関連注意)
(1)添付のサジ1ぱいが約1gです。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)1歳未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させること。

ウチダの猪苓湯エキス散の成分・分量

6g中
猪苓湯エキス 4.08g 〔水製乾燥エキス1.08g(チョレイ・ブクリョウ・カッセキ・タクシャ各3g),アキョウ3g〕
(添加物)
乳糖水和物,バレイショデンプン,軽質無水ケイ酸,その他1成分

ウチダの猪苓湯エキス散の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

ウチダの猪苓湯エキス散の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)