ホノミボウネツ粒の効能・用量・副作用など

ホノミボウネツ粒の特徴

◆ホノミボウネツ粒は傷寒論という書物に書かれている処方を基本にした漢方薬の顆粒剤です。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 猪苓湯
形状 散剤 
製造会社 剤盛堂薬品
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」漢方猪苓湯エキス錠   「クラシエ」漢方猪苓湯エキス顆粒   JPS漢方顆粒-32号   JPS猪苓湯エキス錠N   ウチダの猪苓湯  



ホノミボウネツ粒の効能・効果

体力に関わらず使用でき、排尿異常があり、ときに口が渇くものの次の諸症:排尿困難、排尿痛、残尿感、頻尿、むくみ

ホノミボウネツ粒の用法・用量

次の量を食間に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
注)「食間」とは食後2〜3時間を指します。
[年齢:1回量(容器入りの場合):1回量(分包品の場合):1日服用回数]
成人(15歳以上):1.5g(添付のサジ1杯):1包:3回
7歳以上15歳未満:成人の2/3の量(1.0g):2/3包:3回
4歳以上7歳未満:成人の1/2の量(0.75g):1/2包:3回
2歳以上4歳未満:成人の1/3の量(0.5g):1/3包:3回
2歳未満:成人の1/4の量(0.375g):1/4包:3回
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させること。
(4)生後3ヵ月未満の乳児には服用させないこと。

ホノミボウネツ粒の成分・分量

4.5g又は3包中
猪苓湯水製エキス 1.250g (カッセキ1.5g・ゼラチン1.5g・タクシャ1.5g・チョレイ1.5g・ブクリョウ1.5g)
(添加物)
カルメロースカルシウム、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム

ホノミボウネツ粒の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

ホノミボウネツ粒の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)分包品において1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。