当帰四逆加呉茱萸生姜湯エキス〔細粒〕48の効能・用量・副作用など

当帰四逆加呉茱萸生姜湯エキス〔細粒〕48の特徴

本方は、当帰四逆湯に呉茱萸と生姜を加えたもので、両方とも温める作用がありますので、一般に冷え症のもので、寒冷刺激によって起こった血行障害に由来する慢性の疼痛性の疾病によいとされています。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 当帰四逆加呉茱萸生姜湯
形状 散剤 
製造会社 松浦薬業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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当帰四逆加呉茱萸生姜湯エキス〔細粒〕48の効能・効果

体力中等度以下で、手足の冷えを感じ、下肢の冷えが強く、下肢又は下腹部が痛くなりやすいものの次の諸症:冷え症、しもやけ、頭痛、下腹部痛、腰痛、下痢、月経痛

当帰四逆加呉茱萸生姜湯エキス〔細粒〕48の用法・用量

次の量を食前又は食間に温湯又は水で服用してください。
(食間とは食後2〜3時間を指します。)
[年齢:分包剤(1回量):大入り剤(1回量):1日服用回数]
大人(15才以上):1包:2.0g:3回
15才未満7才以上:2/3包:1.3g:3回
7才未満4才以上:1/2包:1.0g:3回
4才未満2才以上:1/3包:0.7g:3回
2才未満:1/4包:0.5g以下:3回
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。

当帰四逆加呉茱萸生姜湯エキス〔細粒〕48の成分・分量

本品3包(6.0g)又は6.0gは
当帰四逆加呉茱萸生姜湯水製エキス 4.0g(乾燥物換算で約2.0gに相当) (トウキ・ケイヒ・シャクヤク・モクツウ各1.5g、サイシン・カンゾウ・ゴシュユ各1.0g、タイソウ2.5g、ショウキョウ0.5g)
(添加物)
メタケイ酸アルミン酸Mg、ヒプロメロース、乳糖、バレイショデンプン、香料

当帰四逆加呉茱萸生姜湯エキス〔細粒〕48の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
次の人は服用しないでください
生後3ヵ月未満の乳児
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸の弱い人
(4)高齢者
(5)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(6)次の症状のある人
むくみ
(7)次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

当帰四逆加呉茱萸生姜湯エキス〔細粒〕48の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。)
(4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。
(5)分包剤で1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。