てんぐ当帰芍薬散(顆粒)の効能・用量・副作用など

てんぐ当帰芍薬散(顆粒)の特徴

てんぐ当帰芍薬散(顆粒)は,漢方処方の当帰芍薬散の配合比率にしたがって6種の生薬末に結合剤(デンプン・ハチミツ)を加えて顆粒剤とし,アルミ箔包装による保存の安全と服用,携帯に便利なようにつくられた漢方製剤です。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 当帰芍薬散
形状 散剤 
製造会社 二反田薬品工業
販売会社
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS漢方顆粒-35号   JPS当帰芍薬散料エキス錠N   ウチダの当帰芍薬散   ウチダの当帰芍薬散料   ウチダの当帰芍薬散料エキス散  



てんぐ当帰芍薬散(顆粒)の効能・効果

冷え症又は冷えを伴う月経不順,月経痛,更年期障害,産前産後のめまい,頭重,肩こり,腰痛又はむくみ

てんぐ当帰芍薬散(顆粒)の用法・用量

次の1回量を1日3回,白湯又は常水にて通常食間に服用して下さい。
■食間とは…食後2〜3時間を指します。
[年齢:1回量]
成人(15歳以上):1包
7〜14歳:2/3包
7歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

てんぐ当帰芍薬散(顆粒)の成分・分量

3包(4.8g)中
トウキ末 0.614g
センキュウ末 0.614g
シャクヤク末 0.818g
タクシャ末 0.818g
ブクリョウ末 0.818g
ビャクジュツ末 0.818g
(添加物)
ハチミツ、コメデンプン

てんぐ当帰芍薬散(顆粒)の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)胃腸の弱い人。
(3)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

てんぐ当帰芍薬散(顆粒)の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)1包を分割した残りを使用する場合には,袋の口を折り返して保管し2日以内に服用してください。