錠剤当芍散の効能・用量・副作用など

錠剤当芍散の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 当帰芍薬散
形状 錠剤 
製造会社 一元製薬
販売会社 イチゲン
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS漢方顆粒-35号   JPS当帰芍薬散料エキス錠N   ウチダの当帰芍薬散   ウチダの当帰芍薬散料   ウチダの当帰芍薬散料エキス散  



錠剤当芍散の効能・効果

体力虚弱で,冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく,ときに下腹部痛,頭重,めまい,肩こり,耳鳴り,動悸などを訴えるものの次の諸症:月経不順,月経異常,月経痛,更年期障害,産前産後あるいは流産による障害(貧血,疲労倦怠,めまい,むくみ),めまい・立ちくらみ,頭重,肩こり,腰痛,足腰の冷え症,しもやけ,むくみ,しみ,耳鳴り

錠剤当芍散の用法・用量

食前1時間,又は空腹時,温湯で服用する。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:4~6錠:3回
7~13歳迄:2~3錠:3回
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

錠剤当芍散の成分・分量

100錠中
トウキ末 3.7g
センキュウ末 3.7g
シャクヤク末 4.9g
ブクリョウ末 4.9g
ソウジュツ末 4.9g
タクシャ末 4.9g
水性エキス 3g (トウキ・センキュウ各4.5g,シャクヤク・ブクリョウ・ソウジュツ・タクシャ各6g)
(添加物)
なし

錠剤当芍散の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)胃腸の弱い人。
(3)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

錠剤当芍散の保管上の注意

(1)小児の手のとどかない所に保管すること。
(2)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない,涼しい所に密栓して保管すること。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために,他の容器に入れかえないこと。
(4)保存の状況が悪いと,場合によっては虫,カビ等がつくことが考えられますので,上記の注意を必ず守って下さい。