大峰堂の八味丸Bの効能・用量・副作用など

大峰堂の八味丸Bの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 八味地黄丸(腎気丸,八味腎気丸,崔氏八味丸)
形状 錠剤 
製造会社 大峰堂薬品工業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」漢方八味地黄丸料エキス錠   JPS漢方顆粒-61号   JPS八味地黄丸料エキス錠N   ウェルクスH   ウチダの八味丸  



大峰堂の八味丸Bの効能・効果

体力中等度以下で,疲れやすくて,四肢が冷えやすく,尿量減少又は多尿でときに口渇があるものの次の諸症:下肢痛,腰痛,しびれ,高齢者のかすみ目,かゆみ,排尿困難,残尿感,夜間尿,頻尿,むくみ,高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり,頭重,耳鳴り),軽い尿漏れ

大峰堂の八味丸Bの用法・用量

次の量を1日3回食前又は食間に,水又は白湯にて服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):14丸:3回
15歳未満7歳以上:9丸:3回
7歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

大峰堂の八味丸Bの成分・分量

42丸中
ジオウ 1777mg
サンシュユ 889mg
サンヤク 889mg
タクシャ 667mg
ブクリョウ 667mg
ボタンピ 667mg
ケイヒ 222mg
ブシ 222mg
(添加物)
寒梅粉,コメ,コメデンプン,ハチミツ,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール,タルク,乳糖,白色セラック

大峰堂の八味丸Bの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
(1)胃腸の弱い人。
(2)下痢しやすい人。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感,腹痛
その他:動悸,のぼせ,口唇・舌のしびれ
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

大峰堂の八味丸Bの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。