錠剤半夏しゃ心湯の効能・用量・副作用など

錠剤半夏しゃ心湯の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 半夏瀉心湯
形状 錠剤 
製造会社 一元製薬
販売会社 イチゲン
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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錠剤半夏しゃ心湯の効能・効果

体力中等度で,みぞおちがつかえた感じがあり,ときに悪心,嘔吐があり食欲不振で腹が鳴って軟便又は下痢の傾向のあるものの次の諸症:急・慢性胃腸炎,下痢・軟便,消化不良,胃下垂,神経性胃炎,胃弱,二日酔,げっぷ,胸やけ,口内炎,神経症

錠剤半夏しゃ心湯の用法・用量

食前1時間,又は空腹時,温湯で服用する。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:4~6錠:3回
(用法関連注意)

錠剤半夏しゃ心湯の成分・分量

100錠中
オウゴン末 2.5g
カンゾウ末 2.5g
オウレン末 2g
ショウキョウ末 1.5g
ハンゲ末 5g
ニンジン末 2g
タイソウ末 2.5g
半夏しゃ心湯水性エキス 2g (ハンゲ5.3g,オウゴン・カンゾウ・タイソウ各2.8g,オウレン・ニンジン各2.3g,ショウキョウ1.8g)
(添加物)
なし

錠剤半夏しゃ心湯の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(急性胃腸炎,二日酔,げっぷ,胸やけに服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

錠剤半夏しゃ心湯の保管上の注意

(1)小児の手のとどかない所に保管すること。
(2)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない,涼しい所に密栓して保管すること。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために,他の容器に入れかえないこと。
(4)保存の状況が悪いと,場合によっては虫,カビ等がつくことが考えられますので,上記の注意を必ず守って下さい。