錠剤防已黄耆湯の効能・用量・副作用など

錠剤防已黄耆湯の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 防已黄耆湯
形状 錠剤 
製造会社 一元製薬
販売会社 イチゲン
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS漢方顆粒-44号   JPS防已黄耆湯エキス錠N   ウェルクスB   ウチダの表湿清澄   ウチダの防已黄耆湯  



錠剤防已黄耆湯の効能・効果

体力中等度以下で,疲れやすく,汗のかきやすい傾向があるものの次の諸症:肥満に伴う関節のはれや痛み,むくみ,多汗症,肥満症(筋肉にしまりのない,いわゆる水ぶとり)

錠剤防已黄耆湯の用法・用量

食前1時間,温湯で服用する。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:6錠:3回
7〜13歳迄:3錠:3回
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

錠剤防已黄耆湯の成分・分量

100錠中
オウギ末 5.6g
ビャクジュツ末 3.2g
ショウキョウ末 3.2g
カンゾウ末 1.7g
ボウイ末 5.6g
タイソウ末 3.2g
防已黄耆湯水性エキス 2.5g (ボウイ・オウギ各6g,ビャクジュツ・ショウキョウ・タイソウ各3.6g,カンゾウ2.2g)
(添加物)
なし

「錠剤防已黄耆湯」を含むQ&A

もっと見る

錠剤防已黄耆湯の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

錠剤防已黄耆湯の保管上の注意

(1)小児の手のとどかない所に保管すること。
(2)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない,涼しい所に密栓して保管すること。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために,他の容器に入れかえないこと。
(4)保存の状況が悪いと,場合によっては虫,カビ等がつくことが考えられますので,上記の注意を必ず守って下さい。