一元乃錠剤麻杏甘石湯の効能・用量・副作用など

一元乃錠剤麻杏甘石湯の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 麻杏甘石湯
形状 錠剤 
製造会社 一元製薬
販売会社 イチゲン
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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一元乃錠剤麻杏甘石湯の効能・効果

体力中等度以上で,せきが出て,ときにのどが渇くものの次の諸症:せき,小児ぜんそく,気管支ぜんそく,気管支炎,感冒,痔の痛み

一元乃錠剤麻杏甘石湯の用法・用量

食前又は食間に服用する。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:5錠:3回
(用法関連注意)

一元乃錠剤麻杏甘石湯の成分・分量

15錠中
乾燥エキス 1067mg (マオウ・キョウニン各2667mg,カンゾウ1333mg,セッコウ6666mg)
(添加物)
トウモロコシデンプン,乳糖,メタケイ酸アルミン酸マグネシウム,ステアリン酸マグネシウム

一元乃錠剤麻杏甘石湯の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)次の症状のある人。
むくみ,排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(感冒に服用する場合には5〜6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

一元乃錠剤麻杏甘石湯の保管上の注意

(1)小児の手のとどかない所に保管すること。
(2)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない,涼しい所に密栓して保管すること。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために,他の容器に入れかえないこと。
(4)保存の状況が悪いと,場合によっては虫,カビ等がつくことが考えられますので,上記の注意を必ず守って下さい。