銀翹錠の効能・用量・副作用など

銀翹錠の特徴

本剤は、中国清代に著された《温病条弁》に記載されている「銀翹散」の処方を基本としたもので、5種類の生薬を配合し、咽喉痛(のどの痛み)を改善します。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 錠剤 
製造会社 八ッ目製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」オンジエキス顆粒   「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒   「モリ」カンゾウ湯   「モリ」シンゾウ湯   アクマチック  



銀翹錠の効能・効果

咽喉痛(のどの痛み)

銀翹錠の用法・用量

次の量を1日1回水又は白湯で服用して下さい。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15歳以上):4〜5錠:1回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)

銀翹錠の成分・分量

5錠中
キキョウ 0.3g
ケイガイ 0.3g
ハッカ 0.3g
レンギョウ 0.6g
キンギンカ 0.6g
(添加物)
乳糖、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム

「銀翹錠」を含むQ&A

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銀翹錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
2.5〜6日間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

銀翹錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手のとどかない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。