神竜湯の効能・用量・副作用など

神竜湯の特徴

◆痛みをやわらげる生薬ボウイが配合された煎じ薬です。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の漢方製剤
形状 煎剤・浸剤 
製造会社 築田三樹園社
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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神竜湯の効能・効果

神経痛,腰痛,関節痛,月経痛,月経不順,冷え症,むくみ

神竜湯の用法・用量

成人(15歳以上),1日1包に水約300mLを加えて約200mLに煮詰め,3回に分割して食前又は食間に服用する。
※15歳未満は服用しないこと。
(用法関連注意)
定められた用法・用量を厳守してください。

神竜湯の成分・分量

1包(16.6g)中
ボウイ 3g
ショウキョウ 2g
ジオウ 1.6g
センキュウ 2g
ソウハクヒ 3g
トウキ 2g
ブクリョウ 2g
ヨクイニン 1g
(添加物)
なし

神竜湯の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)今までに薬により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(5)体の虚弱な人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文章をもって医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感,腹痛
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文章をもって医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
下痢
4.1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文章をもって医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

神竜湯の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手のとどかない所に保管すること。
(3)誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れかえないこと。
(4)本剤は生薬を原料とした製品ですので,吸湿してカビが生えたり,虫がつくこともありますので保管には充分ご注意下さい。
(5)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。