中薬杞菊地黄丸の効能・用量・副作用など

中薬杞菊地黄丸の特徴

中薬杞菊地黄丸は、「口が渇いて疲れやすい」、「顔と手足だけがほてる」、「尿が出にくい」、「頻尿」などの年齢と共に現れる症状のある方の「目の疲れ」や「かすんで見えにくい」といった目の症状の回復を促します。
○生薬粉末を生かしたお薬です。
○お薬の味が広がらない飲みやすい大きさの丸剤です。

中薬杞菊地黄丸

中薬杞菊地黄丸

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の漢方製剤
形状 錠剤 
製造会社 松浦薬業
販売会社 薬日本堂, イスクラ産業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」漢方 抑肝散加芍薬黄連錠   「クラシエ」療方回陽救逆エキス顆粒A   「モリ」シンニョウ錠   「モリ」ゼンチー錠   「モリ」ちくのう錠  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



中薬杞菊地黄丸の効能・効果

体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少又は多尿で、ときに手足のほてりや口渇があるものの次の諸症:かすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、むくみ、視力低下

中薬杞菊地黄丸の用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯で服用してください。
(食間とは、食後2~3時間を指します。)
[年齢:1回の服用量:1日の服用回数]
大人(15才以上):8丸:3回
15才未満:服用しないでください
(用法関連注意)
用法・用量を厳守してください。

中薬杞菊地黄丸の成分・分量

本品24丸は
クコシ 300mg
キクカ 300mg
ジオウ 1200mg
サンシュユ 600mg
サンヤク 600mg
ブクリョウ 450mg
ボタンピ 450mg
タクシャ 450mg
(添加物)
安息香酸ナトリウム、ハチミツ、タルク、トウモロコシデンプン、サラシミツロウ、薬用炭

中薬杞菊地黄丸の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:食欲不振、胃部不快感、腹痛
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

中薬杞菊地黄丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。)
(4)本剤は、時により丸剤と丸剤が付着して塊状となることがありますので、ご使用の時、ビンを軽く振るか、スプーンなどでほぐしてから用いてください。なお、薬効には変わりありませんので、安心して服用してください。
(5)ビンの中のつめ物は、輸送中に丸剤が破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。