ホンノー錠の効能・用量・副作用など

ホンノー錠の基本情報

ホンノー錠

ホンノー錠

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 錠剤
製造販売会社 ホンノー薬品
販売会社 日邦薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

ホンノー錠の特徴

ホンノー錠は,9種の和漢薬を服用しやすいように錠剤にしたもので,打撲・骨折・捻挫により生じた内出血及び炎症を消散します。
負傷後,ホンノー錠を服用すると内出血及び諸症状(熱,はれ,痛み,黒いあざ等)を改善します。

ホンノー錠の効能効果

打撲・骨折・捻挫による内出血及び炎症を消散する

ホンノー錠の用法用量

大人1日3回,毎食間,水または白湯にて服用。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15歳以上):10錠:3回
7歳以上15歳未満:5錠:3回
5歳以上7歳未満:3錠:3回
5歳未満の乳幼児:服用しないこと
※食間とは食後2?3時間のことをいいます。
(用法関連注意)
1.定められた用法,用量を厳守すること。
2.本剤がのどにつかえることのないよう,よく注意すること。
3.小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

ホンノー錠の成分分量

8g中
オウバク末 0.3g
ブクリョウ末 0.8g
ソウジュツ末 0.9g
カンゾウ末 0.8g
シュクシャ末 0.8g
シャクヤク末 0.8g
ダイオウ末 0.7g
トウキ末 0.9g
センキュウ末 1g
(添加物)
水酸化アルミナマグネシウム,カルメロース(CMC)

ホンノー錠の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳をさけること
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(6)次の医薬品を服用している人。
瀉下薬(下剤)
2.服用後,次の症状の持続又は増強がみられた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:はげしい腹痛,下痢
3.1週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

ホンノー錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために,他の容器に入れかえないこと。

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