耳痛の効能・用量・副作用など

耳痛の特徴

「耳痛」は中耳炎を改善するために,10種類の生薬を配合して創りました弊社独自の製剤です。

耳痛

耳痛

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 散剤 
製造会社 建林松鶴堂
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」オンジエキス顆粒   「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒   「モリ」カンゾウ湯   「モリ」シンゾウ湯   アクマチック  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



耳痛の効能・効果

中耳炎

耳痛の用法・用量

食間に水又はお湯にて服用します。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人:1包:3回
7歳以上15歳以下:成人の1/2量:3回
4歳以上7歳未満:成人の1/3量:3回
2歳以上4歳未満:成人の1/6量:3回
2歳未満:成人の1/10量:3回
(用法関連注意)
食間とは,食後2〜3時間を指します。
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)1歳未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させること。

耳痛の成分・分量

3包(5g)中
カッコン末 0.56g
ニンジン末 0.56g
シャクヤク末 0.56g
サイコ末 0.56g
ボウフウ末 0.56g
キジツ末 0.56g
タクシャ末 0.56g
イチイ末 0.56g
タイソウ末 0.28g
カンキョウ末 0.28g
(添加物)
添加物は含有していません。

「耳痛」を含むQ&A

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耳痛の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
2.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

耳痛の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)1包を分割した残りを使用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に使用してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。