扁鵲の効能・用量・副作用など

扁鵲の特徴

「扁鵲」は脂肪過多症を改善するために,11種類の生薬を配合して創りました弊社独自の製剤です。

扁鵲

扁鵲

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 散剤 
製造会社 建林松鶴堂
販売会社 大鵬薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒   「モリ」カンゾウ湯   「モリ」シンゾウ湯   アクマチック   アコニンサン糖衣錠  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



扁鵲の効能・効果

脂肪過多症

扁鵲の用法・用量

食間に水又はお湯にて服用します。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人:1包:3回
7~15歳:成人の1/2量:3回
7歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
食間とは,食後2~3時間を指します。
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

扁鵲の成分・分量

3包(6g)中
タクシャ末 0.86g
ショウキョウ末 0.43g
ケイヒ末 0.43g
ボタンピ末 0.43g
サイコ末 0.86g
ショウマ末 0.43g
ダイオウ末 0.43g
カンゾウ末 0.43g
シャクヤク末 0.43g
チョレイ末 0.86g
ハンゲ末 0.43g
(添加物)
添加物は含有していません。

扁鵲の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(6)次の医薬品を服用している人。
瀉下薬(下剤)
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛,便秘,吐き気・嘔吐
その他:むくみ
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
軟便,下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

扁鵲の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)1包を分割した残りを使用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に使用してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。