クレゾール石ケン液の効能・用量・副作用など

クレゾール石ケン液の特徴

必ずうすめて使用すること

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 消毒薬
形状 液剤 
製造会社 日興製薬
販売会社 丸石製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 Kenzジェルケア   Kenzラビングケア   アセプトン-C10   アセプトン-C20   アセプトン-C30  



クレゾール石ケン液の効能・効果

手指・創傷面の殺菌・消毒。便所,便器,ごみ箱,たんつぼ,浄化槽等,疾病の予防のために必要と思われる場所の殺菌・消毒

クレゾール石ケン液の用法・用量

次のように水で希釈して洗浄する。
(1)手指の消毒の場合:2%(本剤の50倍希釈)
(2)創傷面の消毒の場合:1%(本剤の100倍希釈)
(3)便所等の消毒の場合:3%(本剤の33倍希釈)
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守すること。
(2)そのままの液又は濃厚液が皮膚に付着した場合は,炎症を起こすことがあるので,すぐに水で洗い流すこと。
(3)小児に使用する場合には,特に注意し,保護者の指導監督のもとに使用すること。
(4)目に入らないように注意すること。万一目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けること。
(5)外用にのみ使用し,内服しないこと。

クレゾール石ケン液の成分・分量

1mL中
日局クレゾール石ケン液 1mL
(添加物)
なし

クレゾール石ケン液の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる。)
1.次の部位には使用しないこと。
(1)目,目の周囲,粘膜(口唇等)
(2)広範囲の皮膚,深い傷口
2.そのままの液では使用しないこと。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(3)薬によりアレルギー症状を起こしたことのある人。
(4)患部が広範囲の人。
(5)深い傷やひどいやけどの人。
2.次の場合は,直ちに使用を中止し,この製品を持って医師又は薬剤師に相談すること。
(1)使用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,はれ
(2)5~6日間使用しても症状がよくならない場合。

クレゾール石ケン液の保管上の注意