ジクロシアの効能・用量・副作用など

ジクロシアの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 消毒薬
形状 散剤 
製造会社 日産化学工業
販売会社 吉田製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 Kenzジェルケア   Kenzラビングケア   アセプトン-C10   アセプトン-C20   アセプトン-C30  



ジクロシアの効能・効果

哺乳びん,乳首の消毒殺菌

ジクロシアの用法・用量

水2L当たり本品1g(添付のスプーン1杯)を溶かした液に1時間以上浸す。
(用法関連注意)
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.液体タイプの塩素系洗浄・漂白剤,酸性の洗浄・漂白剤等との混合は危険ですので避けてください。
3.金属製の容器は用いないでください。また,哺乳びんバサミ・スプーン等の金属製品や,指輪等貴金属を本品の溶液につけることも避けてください。メラミン食器等には,本品の使用を避けてください。
4.調製後,本品の溶液が変色した場合,その水での調製を避けてください。

ジクロシアの成分・分量

1g中
ジクロルイソシアヌール酸ナトリウム 500mg
(添加物)
炭酸水素ナトリウム,コハク酸

ジクロシアの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.本品をあやまって飲み込んだ時は,すぐに水,生卵,ミルク等を飲み,この製品を持って医師に相談してください。
2.目に入らないように注意してください。目に入った場合には,こすらずにすぐに水又はぬるま湯で十分に洗い流してください。なお,症状が重い場合には,この製品を持って眼科医に相談してください。
3.本品の溶液との接触により,手の荒れ,発疹・発赤,かゆみ等の症状があらわれた場合には使用を中止し,この製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

ジクロシアの保管上の注意

1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
2.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる)
3.衣類等につくと脱色,変色することがありますので注意してください。
4.殺菌消毒する製品によっては印刷面(文字,絵),材質など変色・変質することがあります。