ハイライトクリーンL-60nの効能・用量・副作用など

ハイライトクリーンL-60nの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 消毒薬
形状 錠剤 
製造会社 日産化学工業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 Kenzジェルケア   Kenzラビングケア   アセプトン-C10   アセプトン-C20   アセプトン-C30  



ハイライトクリーンL-60nの効能・効果

浄化槽放流水の殺菌・消毒

ハイライトクリーンL-60nの用法・用量

本品を10人1ヶ月当たり2錠の割合で浄化槽放流水出口に挿入し溶解させる。
(用法関連注意)

ハイライトクリーンL-60nの成分・分量

1錠(150g)中
トリクロルイソシアヌール酸 105g
(添加物)
1成分

ハイライトクリーンL-60nの使用上の注意と副作用

ハイライトクリーンL-60nの保管上の注意

・本品は強力な酸化剤ですので,貯蔵及び取扱いの際には,次の点にご注意下さい。
■混合禁止
(1)次亜塩素酸カルシウム(ハイクロン,トヨクロン,南海クリア,高度さらし粉),次亜塩素酸ソーダとの直接混合での使用は絶対に避けて下さい。急激な塩素ガスの発生や爆発を起こします。
(2)酸,脱塩素剤(チオ硫酸ソーダ,亜硫酸ソーダ等),油脂類その他可燃物とは直接触れないようにして下さい。急激に反応して有毒ガス(塩素ガス,亜硫酸ガス,硫化水素等)が発生し,爆発・発火することがあります。
■入居前の開封禁止
(1)本剤は入居(浄化槽使用開始)前には開封しないで下さい。入居前に開封しますと塩素ガスの発生により金属等の腐食のおそれがあります。
■危険防止の為に
(1)目や呼吸器を刺激し,飲み込むと有害です。
(2)取扱い時は手袋,マスク,ゴーグルなどの保護具を着用して下さい。
■取扱い及び貯蔵時は
(1)火気,熱(機械室,ボイラー室等)・直射日光,水ぬれを避けて,湿気のない涼しい場所に保管して下さい。
(2)金属を腐食しますので使用する容器等は,樹脂製の材質をお選び下さい。
(3)他の容器への詰替えはお避け下さい。
(4)子供の手の届かない所に保管して下さい。
■応急処置は
(1)目に入った場合は,擦らないで大量の水で15分以上洗浄し,直ちに医師の手当を受けて下さい。
(2)誤って飲み込んだり,吸入した場合は直ちに医師の手当を受けて下さい。
(3)皮膚又は衣服に付着した場合は直ちに払い落として水で十分に洗い流して下さい。皮膚を刺激したり,衣服を脱色させることがあります。
■処分・廃棄は
(1)火災や汚染の原因になりますので,ごみ箱やごみ捨て場に捨てたり,埋め立てや河川への投棄は絶対に避けて下さい。
(2)処分する場合又はご不明の点は販売業者にお問い合わせ下さい。
■火災時は
(1)現場から遠ざけて類焼を避けて下さい。燃焼すると有毒ガスが発生します。
(2)消火の場合は大量の水をかけて下さい。