パステンAの効能・用量・副作用など

パステンAの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 消毒薬
形状 液剤 
製造会社 養日化学研究所
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 Kenzジェルケア   Kenzラビングケア   アセプトン-C10   アセプトン-C20   アセプトン-C30  



パステンAの効能・効果

殺菌,消毒

パステンAの用法・用量

医療分野
手指の消毒:通常100〜200倍溶液で手をもみ洗いして後滅菌ガーゼ等で清拭する。
公衆衛生分野
手指:100〜500倍溶液で洗った後,水洗いする。
理髪,美容関係器具:通常の石けん洗剤で汚れを除き100〜200倍溶液に15分間浸す。
金属の錆防止には0.5%溶液に0.1%以上の亜硝酸ナトリウムもしくは炭酸水素ナトリウムを加える。
獣医畜産分野
畜舎,鶏舎,鶏体の消毒は,300〜1,000倍溶液にて噴霧又は擦拭する。
踏込消毒槽には500〜800倍溶液を入れ,敷藁マット等は500〜800倍溶液に5分間浸漬するか同濃度液を充分噴霧する。
器具,用具等は500〜800倍溶液で洗う。
家禽の飲水消毒には,1,000〜1,500倍溶液を飲用に供す。
(用法関連注意)

パステンAの成分・分量

本品100mL中
アルキルポリアミノエチルグリシン塩酸塩50%液 14g
ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル 3g
(添加物)
香料

パステンAの使用上の注意と副作用

その他の注意
1.原液又は希釈液が皮膚,飲食物,小児のおもちゃ等に直接かからないように注意して下さい。
2.原液又は希釈液を誤飲しないよう注意して下さい。
3.原液又は濃厚液が皮膚や目に付着しないように注意して下さい。体質によりカブレることがありますから取扱い後は手及び付着した箇所を速やかに水でよく洗って下さい。又,ゴム手袋等を使用して下さい。
4.散布又は噴霧中には,マスク等を着用して吸い込まないようにして下さい。
5.幼小児の手の届かないところに保管して下さい。
6.本剤を鶏体に直接噴霧後,下記の期間は食用に供する目的で,出荷等を行わないで下さい。鶏体:7日間

パステンAの保管上の注意