ピューラックス-10の効能・用量・副作用など

ピューラックス-10の特徴

ピューラックス-10

ピューラックス-10

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 消毒薬
形状 液剤 
製造会社 オーヤラックス
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 Kenzジェルケア   Kenzラビングケア   アセプトン-C10   アセプトン-C20   アセプトン-C30  

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ピューラックス-10の効能・効果

殺菌消毒

ピューラックス-10の用法・用量

(公衆衛生)
[用法:用量]
飲用水の消毒:水量に対して遊離残留塩素を0.1mg/L(結合残留塩素の場合は0.4mg/L)以上保持するよう投入,注入,滴下して消毒殺菌します。*具体的には消毒しようとする水質によって異なりますが,目安としては水量1000リットルに対し,本剤約10mLを投入,注入,滴下し,残留する塩素濃度を測定確認し,本剤の量を増減してください。
飲食器具の消毒 食品製造器具の消毒:本剤の600倍液(水1リットルに対して本剤約1.7mL)へ対象物を洗浄,水洗いした後数分間浸して消毒殺菌します。
医療器具の消毒:本剤の600倍液(水1リットルに対して本剤約1.7mL)へ対象物を洗浄,水洗いした後数分間浸して消毒殺菌します。
病院のシーツ,包帯,白衣,おしめ等の漂白を兼ねた消毒:本剤の200倍~400倍液(水1リットルに対して本剤約5mL~約2.5mL)へ浸して漂白,消毒殺菌します。
水泳プール水の消毒:プールの水量を測定し,残留塩素を0.4mg/L以上保持するよう投入,注入,滴下して消毒殺菌します。*具体的には消毒しようとする水質によって異なりますが,目安としては水量1000リットルに対し,本剤約10mLを投入,注入,滴下し,残留する塩素濃度を測定確認し,本剤の量を増減してください。
浴槽・浴室等の消毒:本剤の600倍液(水1リットルに対して本剤約1.7mL)にて消毒殺菌します。
便所・便器の消毒:本剤の50倍~600倍液(水1リットルに対して本剤約20mL~約1.7mL)にて洗浄もしくは拭いて消毒殺菌します。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を守り,それ以外の使用をしないでください。
(2)使用に際しては,十分に換気してください。
(3)原液や希釈液の中に長く手を入れたり,荒れ性の方が使用する場合は,ゴム手袋などを着用してください。
(4)鉄,ブリキ,銅などの大部分の金属はサビますので使用を避けてください。
(5)衣類などに本剤をつけますと,強い漂白力があるため脱色しますので注意してください。
(6)化学繊維,皮革,毛,絹製品への使用は避けてください。
(7)綿を原液や濃厚希釈液に浸し密閉保存した場合,条件によっては発熱,塩素ガスの発生などがある場合があります。

ピューラックス-10の成分・分量

0.1
次亜塩素酸ナトリウム 0.1
(添加物)
なし

ピューラックス-10の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(1)人体に使用しないこと。
(2)噴霧での使用をしないこと。
(3)酸性の製品や,その他の製品と混合や併用しないこと。
■相談すること
次の場合は直ちに使用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者にご相談してください。
(1)誤って,原液や希釈液を飲んだとき。
[応急処置:吐かせることはせず,多量の水や牛乳,生卵などを飲ませる]
(2)誤って,原液や希釈液が眼に入ったとき。
[応急処置:水道水などのきれいな水で十分に洗い流す]
(3)使用中または使用後に発赤,腫れ,かゆみ,灼熱感,水泡などの皮膚症状があらわれた場合。

ピューラックス-10の保管上の注意

(1)直射日光を避け,なるべく涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用や品質変化の原因になります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
なお,使用期限内であっても開封後は品質保持の点からなるべく早く使用してください。