フライノックSV乳剤Aの効能・用量・副作用など

フライノックSV乳剤Aの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 殺虫薬
形状 液剤 
製造会社 ヤシマ産業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 --
同じ分類の薬 DDVP乳剤   DDVP油剤   アースシラミとりシャンプー   アーススミラブ発泡錠   アーススミラブ発泡錠05  



フライノックSV乳剤Aの効能・効果

ハエ成虫、ハエ幼虫(ウジ)、蚊成虫、蚊幼虫(ボウフラ)、ゴキブリ(油虫)、ノミ、ナンキンムシ、イエダニの防除

フライノックSV乳剤Aの用法・用量

目的に応じて水で希釈し、一般に害虫の生息場所に対して使用する。
ハエ・蚊成虫
直接噴霧:通常、14倍液を成虫に向けて適宜噴霧する。その際、過剰な使用を避ける。
残留噴霧:1m 2につき14倍液40mLをハエや蚊のよく止まる天井や壁等の全面にあらかじめ噴霧する。
ハエ幼虫(ウジ):1m 2につき300倍液2Lを幼虫の発生場所に散布する。ゴミや堆肥の場合は、よく内部までしみこむように600倍液に希釈して散布量を2倍にする。
蚊幼虫(ボウフラ):発生場所の水量1m 3につき本剤の30mLを適宜水で希釈して散布する。
ゴキブリ(油虫):1m 2につき7〜14倍液50mLの割合で重点的に、ゴキブリの潜み場所あるいはよくはい回る場所に残留塗布又は噴霧する。
ノミ、ナンキンムシ、イエダニ:1m 2につき7〜14倍液50mLの割合で使用する。
(用法関連注意)

フライノックSV乳剤Aの成分・分量

本品100g中
フェニトロチオン 5g
ジクロルボス 2g
(添加物)
ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、アルキルベンゼンスルホン酸塩、灯油、ノルマルパラフィン、直鎖アルキルベンゼン

フライノックSV乳剤Aの使用上の注意と副作用

フライノックSV乳剤Aの保管上の注意