ヤシマスミチオンDDVP油剤の効能・用量・副作用など

ヤシマスミチオンDDVP油剤の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 殺虫薬
形状 液剤
製造販売会社 ヤシマ産業
医薬品区分 一般用医薬品

ヤシマスミチオンDDVP油剤の効能効果

ハエ成虫、蚊成虫、蚊幼虫(ボウフラ)、ゴキブリ(油虫)、ノミ、ナンキンムシ、イエダニの防除

ヤシマスミチオンDDVP油剤の用法用量

一般に害虫の生息又は発生場所に対して使用する。
虫に直接噴霧する場合は過剰な使用を避け、煙霧する場合は1m 3につき2?3mLとする。
ハエ・蚊成虫
直接噴霧:通常、成虫に向けて適宜噴霧する。
残留噴霧:1m 2につき40mLをハエや蚊のよく止まる天井や壁等の全面にあらかじめ噴霧する。
蚊幼虫(ボウフラ):1m 2につき5?10mLを幼虫の発生場所、特に停滞水域に直接散布する。
ゴキブリ(油虫):1m 2につき50mLの割合で重点的に、ゴキブリの潜み場所あるいはよくはい回る場所に残留塗布又は噴霧する。
ノミ、ナンキンムシ、イエダニ:1m 2につき50mLの割合で使用する。
(用法関連注意)

ヤシマスミチオンDDVP油剤の成分分量

100mL中
フェニトロチオン 0.005
ジクロルボス 0.002
(添加物)
1号灯油

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