救心感應丸 氣の効能・用量・副作用など

救心感應丸 氣の特徴

《救心感應丸 氣》は,日本の伝統的な処方をもとにした和漢薬で,精選した麝香,牛黄等の七種の動植物生薬と,熊胆の主要成分であるウルソデオキシコール酸を配合した製剤です。
不安や緊張でドキドキしたときや,胃腸が弱くストレスや冷えからすぐに下痢をする方,旅先で体調をくずしたときの気つけなどにすぐれた効きめを現わします。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 強心薬(センソ含有製剤等)
形状 錠剤 
製造会社 救心製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 アポセーフ錠   いけだや六神丸   ウチダの牛黄   カイキョー100   クミアイ六神丸  



救心感應丸 氣の効能・効果

気付け,息切れ,動悸,胃腸虚弱,消化不良,下痢

救心感應丸 氣の用法・用量

食前または食間に水またはお湯で服用すること
[年齢:1回量:服用回数]
大人(15才以上):3粒:1日3回
11~14才:2粒:1日3回
8~10才:1粒:1日3回
8才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること

救心感應丸 氣の成分・分量

9丸中
ジャコウ 5mg
ゴオウ 10mg
ニンジン 75mg
レイヨウカク末 10mg
ジンコウ 10mg
リュウノウ 10mg
動物胆 30mg
ウルソデオキシコール酸 10mg
(添加物)
パラベン,トウモロコシデンプン,寒梅粉,アラビアゴム,カルメロース(CMC),薬用炭

救心感應丸 氣の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
〔守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる〕
本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
他の強心薬
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.5~6日間(胃腸虚弱,消化不良については1ヵ月間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

救心感應丸 氣の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと
(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと