救心内服液の効能・用量・副作用など

救心内服液の特徴

救心内服液は強心生薬ゴオウ,ロクジョウ,センソに,心筋の働きを高めるタウリン,新陳代謝を高めるビタミンB1,気力を回復させるプロキシフィリン,カフェインなどを配合したドリンク剤で,それぞれの特長を発揮して,気つけや息切れ,どうきにすぐれた効きめを現わします。

救心内服液

救心内服液

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 強心薬(センソ含有製剤等)
形状 液剤 
製造会社 中外医薬生産
販売会社 救心製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 アポセーフ錠   いけだや六神丸   ウチダの牛黄   カイキョー100   クミアイ六神丸  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



救心内服液の効能・効果

気付け,息切れ,動悸

救心内服液の用法・用量

[年齢:1回量:服用回数]
大人(15才以上):1瓶(30mL):1日1回
15才未満:服用しないこと
(用法関連注意)

救心内服液の成分・分量

1瓶(30mL)中
ゴオウチンキ 0.6mL (ゴオウ6mg)
ロクジョウチンキ 0.02mL (ロクジョウ6mg)
センソ 1mg
タウリン 500mg
チアミン塩化物塩酸塩 10mg
プロキシフィリン 50mg
無水カフェイン 50mg
(添加物)
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,ポリソルベート80,クエン酸,D-ソルビトール,パラベン,エタノール,プロピレングリコール,l-メントール,香料,エデト酸Ca/2Na,エリソルビン酸Na,dl-リンゴ酸,白糖,アルコール0.5mL以下

救心内服液の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
〔守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる〕
本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
他の強心薬
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐
3.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

救心内服液の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。