六神丸の効能・用量・副作用など

六神丸の特徴

心臓は、全身への血液を循環させる為に不眠不休で働き続けるポンプであり生命の源です。従って心臓の働きが弱まったり故障が起こると、全身の組織に酸素欠乏や栄養障害等が生じ、種々の病気を引き起こす原因となることがあります。
どうき・息切れを感じたら、正しい診断と手当をされることが肝要です。
古来より優れた効果を持つ貴重な和漢生薬を配合した生薬強心剤六神丸は、日本で半世紀以上の長きにわたり使用されてきた副作用の少ない強心薬です。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 強心薬(センソ含有製剤等)
形状 顆粒 
製造会社 大佛堂製薬
販売会社 吉田製薬
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 アポセーフ錠   いけだや六神丸   ウチダの牛黄   カイキョー100   クミアイ六神丸  



六神丸の効能・効果

どうき、息ぎれ、気つけ

六神丸の用法・用量

大人 1回1粒 1日2回(15歳未満 服用しないこと)
食間に白湯又は水にて服用する。(食間とは食後2〜3時間を指します)
(用法関連注意)

六神丸の成分・分量

1日量(2粒)中
ジャコウ 1mg
ゴオウ 2mg
センソ 5mg
サフラン 2mg
ニンジン末 6mg
牛胆 2mg
沈香末 2mg
羚羊角末 3mg
d-ボルネオール 1mg
(添加物)
サリチル酸、寒梅粉、バレイショデンプン、カルメロースカルシウム(CMC-Ca)

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六神丸の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.15歳未満の小児には服用させないこと
2.本剤を服用している間は、他の強心薬を服用しないこと
3.かまずに服用すること
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
1)妊婦又は妊娠していると思われる人。
2)医師の治療を受けている人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので直ちに服用を中止しこの文書をもって医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位 : 消化器]
[症状 : 悪心・嘔吐]
3.5〜6日間服用しても、症状の改善がみられない場合、この文書をもって医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

六神丸の保管上の注意

1.小児の手の届かない所に保管すること。
2.直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
3.他の容器に入れかえないこと。
(誤用の原因となったり、品質が変わることがあります)