虔修六神丸の効能・用量・副作用など

虔修六神丸の特徴

◇心臓は血液を全身に循環させる源で所謂生命の原動力です。
心臓の働きが弱るとどうきや息ぎれの様な症状が現われ,他の臓器にも悪い影響を及ぼします。
何時までも若く健康で楽しい日常生活を送るために心臓が健全でなければなりません。
虔修六神丸は蓄積作用が殆んどありませんからセルフメディケーション(自己治療)に適した家庭常備薬の強心剤として御使用下さい。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 強心薬(センソ含有製剤等)
形状 錠剤 
製造会社 薬王製薬
販売会社
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 アポセーフ錠   いけだや六神丸   ウチダの牛黄   カイキョー100   クミアイ六神丸  



虔修六神丸の効能・効果

動悸,息切れ,気付け

虔修六神丸の用法・用量

次の量を,食間に水又は白湯にてかまずに服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):2粒:2回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)かまずに服用してください。
(2)用法及び用量を厳守してください。

虔修六神丸の成分・分量

4丸中
ジャコウ 1mg
ゴオウ 2mg
センソ 5mg
動物胆 2mg
サフラン 3mg
ニンジン末 3.5mg
d-ボルネオール 3.4mg
ジンコウ末 3.5mg
レイヨウカク末 2mg
シンジュ 1mg
(添加物)
モッコウ,チョウジ末,薬用炭,サリチル酸,寒梅粉,バレイショデンプン

虔修六神丸の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
他の強心薬
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐
3.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

虔修六神丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)配置期限の過ぎた製品は服用しないこと。