ヘルスオイルの効能・用量・副作用など

ヘルスオイルの特徴

動脈硬化症とは,血管(動脈)の壁にコレステロールをはじめ,いろいろな物質がしみ込み,蓄積されて血管が厚く硬くなり,狭くなるため血液の流れが悪くなる状態をいいます。ヘルスオイルは4種類の有効成分が悪玉コレステロールを低下させ,動脈硬化症の予防に相乗的な効果があります。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 動脈硬化用薬(リノール酸,レシチン主薬製剤等)
形状 カプセル 
製造会社 中央薬品
販売会社
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC フクイゲン   エサヘパンS   エパシオン   クミアイコレステム   コレスゲン  



ヘルスオイルの効能・効果

動脈硬化症の予防,高コレステロール血症の改善

ヘルスオイルの用法・用量

成人1回 2カプセル 1日3回食後に服用してください。
15才未満の小児は服用しないでください。
(用法関連注意)
用法・用量を厳守して下さい。

ヘルスオイルの成分・分量

1日量(6カプセル)中
トコフェロール酢酸エステル 10mg
ジパルミチン酸ピリドキシン 10mg
カルバゾクロム 2mg
混合植物油 1170mg (リノール酸750mg)
(添加物)
硬化油,ゼラチン,グリセリン,パラオキシ安息香酸エチル,パラオキシ安息香酸プロピル,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60

ヘルスオイルの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位 : 症状]
皮膚 : 発疹・発赤,かゆみ
消化器 : 吐き気,胃部不快感,胸やけ
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢
4.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

ヘルスオイルの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わってしまいます)
(4)使用期限を過ぎたものは服用しないでください。
(5)製品は取り出すときに濡れた手で触らないようにご注意下さい。(品質が変わる原因となります)
また開封後は服用のつど,しっかりフタを閉めて6ヶ月以内を目安に服用してください。